自己満足の写真
2010年4月から日記的な要素は「軽キャン貧乏一人旅」へうつし、ここでは旅写真を中心に更新していきます。
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2007年7月17日火曜日
立入り禁止!!
中越沖地震、被害も凄いが…。
不安も大きくなったね。
過去の例から考えると、
大きな地震は同じところで起きるんだよなぁ…。
そろそろ、金沢の番だね。
金沢の中心を、森本〜富樫断層が走っている。
過去60年で考えると…、あとは金沢だな。
私の住むマンションは、断層横に
ほぼ直角に建っているんだけど…。 不安。
2007年7月16日月曜日
入江…
波静かな入江のほとりで
潮風にあたりながら波音を聞くのが好きです。
でも、
今日みたいに地震があったら、
入江の奥って、怖いよね。
新潟 → 能登 → 新潟 …
と考えたら、
地震保険に入らなきゃ…って思うのは単純?
どうでもいいが、あの安倍某は何とかならないのか?
黙っていけばいいのに、いらない一言で、
急いでつくった地震対策室を選挙パフォーマンスにしちゃった。
これで豪快な税のばらまきをすぐに決めちゃったら、
能登との整合性や、南九州の大雨、今後の災害も含め、
困っちゃうだろうけど、あれは先が見えないからなぁ…
青大将?
アオダイショウかな? 茶色いけど…
よく見ると、今でもあちこちにいます。
子どもの頃、脱皮した後のヘビの抜け殻を
財布に入れておけばお金持ちになれるといって、
お小遣いも貰えなかったのに財布に入れていた…
ヘビに対する反応って、人それぞれだけど、
わりと両極端で、嫌っている人が多いように思う。
でも、ペットショップにいっぱい並んでいる…
好きな人は、すっごく好きなんだろうなぁ…?
私は嫌いなんだけど、退治係をしていました (^_^メ)
2007年7月15日日曜日
森紙店
もう数少なくなりましたが、
昔は何軒か並んでいたし、
他にもあったような…?
あっ、森紙店の屋根のことね。
漬物石みたいな石で押さえてある。
雪と一緒に転がって落ちないのか?
石の下に苔が生えたりして腐ってこないのか?
いくつかの疑問はあるけど、
都会で茅葺きができず、
瓦ができる前は、石を置いてあったようです。
昔の絵を見ると、
もっと疎らですが屋根には石がありました。
いつまであるかなぁ〜
ん… 販促用…
客引き用の牛はわかるんだけど、
実は、もう一頭いたはずが行方不明。
こんな牛を欲しがる人がいるのか?
いたずらで壊されたのか?
確かに、人目を引くんだけど…
売り物は何なんだろう?
自動車? 看板屋? 不思議だ…
2007年7月14日土曜日
奥が深いぞ〜
7月13日のコメントを見て、
ネットで調べたら…、
狛犬って、やたらと奥が深いかも?
この子どもの作品みたいな
ミニチュア狛犬も、
年代的には相当に古そうだし、
なにか謂れがあって残されているのかも?
神社の歴史は古いけど、
狛犬の古いのは、今のところ
江戸時代の終わり頃のものしか見つけていない。
神社の移転で捨てられたのか?
元の場所に狛犬だけが残っていたりして…?
ミサゴ
羽咋の海岸を走っていて、
「あれっ、トビじゃない!!」って、撮りました。
本当は飛立つところを撮りたくて
10分ほど待っていましたが、
カメラの電池切れでダメでした。
ミサゴはゆっくりと飛ぶし、
羽の裏側の模様が綺麗だし、
羽の形もカモメみたいに長いから…
やっぱり、撮りたかったよ〜。
2度ほど鳴いた声を聞いて、
生録ブームを思い出したのは、おじさんの証拠?
早朝や夕方、小鳥の声に耳がいくのは、
余裕が出てきたからかな?
2007年7月13日金曜日
逆立ち狛犬 5
このままでは「狛犬ブログ」になりそうなので、
狛犬シリーズは一時休止にします。
これが5つ目の逆立ち狛犬。
やっぱり、全部、同じ石だ。
目の掘り方もソックリ。
有名な人なら石工の名前も彫ってある
ことがあるらしいので、
周囲もじっくり調べてから報告します。
ここんとこ、曇りや雨が多い
まぁ、梅雨だからしょうがないことだけど…
九州南部みたいな大雨じゃないのでいいか。
そろそろ田んぼの病害虫が話題になるころ?
スカッと晴れてくれないと…
2007年7月12日木曜日
逆立ち狛犬 4
ほらほら…
下の狛犬のお向かいさんは、逆立ち狛犬。
しかも、他の逆立ち狛犬とソックリ!!
…ということは、作者が同じ?
作者が同じということは、
同じような時期に作成された?
狛犬献上ブーム(?)があったということか?
これは金沢の南部地区の特徴なんだろうか?
調べたいことがドンドン増えるなぁ…
ほらほら、いまいちの狛犬
昨日のやつとソックリじゃない?
前足あたりから首、顔の大きさ…
顔の雰囲気も似ている。
毛の渦も(これはよくあるパターンだが)
しかもポーズは、お座りじゃなく、
後ろ足を伸ばしている!!
何故か、前足は曲げているけど…
で、このお向かいが…
2007年7月11日水曜日
逆立ち狛犬 3
これで3つ目の逆立ち狛犬
下の狛犬の向いです。
流石に、逆立ち狛犬にも飽きてきて
小さく撮っちゃいました。
どちらかというと、台座の石の方が興味があった。
裏には大きな珪化木が無造作に積んであったり…
でも、写真を整理していて気づいたのは、
同じ作者じゃないのか? …との思い。
今までの逆立ち狛犬、全部同じ種類の石じゃないのか?
そして、決定的な確信を得たのが向いの狛犬。
あの妙なバランスが…。
微妙な狛犬
ちょっと微妙で、いまいちな狛犬ですが、
この妙な狛犬のおかげで謎が解明できそうです。
この顔の大きさ、胸から首にかけての長さ、
この石の色や質感…。
そう、この狛犬の向いは逆立ち狛犬です…
今度は検証の旅に出たいのですが、
暇がないよ〜!!
2007年7月10日火曜日
目が寄っていますが…
ふざけているような…
実はちょっと怖そうな…
歯抜け爺?
この狛犬のある神社は、ちょっと有名。
何で有名かというと… 呪いのわら人形!!
結構最近までやっていたそうな…
で、地元の人がやめさせようとして、
境内の大木の上の方に天狗のお面をつけて
境内を見下ろすようにしたら治まったとか…。
今でもお面が一つ残っていますが、
冬じゃないと見つけづらいです。
2007年7月9日月曜日
今風の狛犬
どう見ても、ドラゴンボール以降だな。
たてがみの感じや背中の線など…
これだけ新しいと、
いくらなのか聞いてみたい。
この神社の入口の大きな柱には、
見たことのある名前が…。
今日はいい日だったかな?
(*^_^*)
狛犬mini
この小ささと可愛さなら、
どこかの不届き者が持っていかないのか?
高さ25cm程度、漬物石程度の重さ?
ふと気になったのが、
頭が平らに凹んでいたこと。
もしかしたら、上に柱があった?
そういうパターンの狛犬って、
寺院に多いよね。
いわれはどうやって調べるんだろう?
大きな柱に名前のある人たちの家を探して
聞き出すのか? ん…
2007年7月8日日曜日
産土神…
やたらと狛犬や灯籠などが並ぶ神社…
ふと、産土神(うぶすながみ)を思い出した。
産土神は地縁的な故里の神、
氏神は、血縁的な神、
鎮守は、地域の人々や建物を守護する神。
この狛犬の台座には、
日支事変帰還記念とあり、名前が並んでいた。
初老の記念灯籠や様々な碑…
無事であったことを感謝し寄進したんだろうなぁ…と。
新しいのは平成になってからのものもあり、
いまだに産土神の信仰の生きているところなんだ…と。
周囲は新興住宅地なのに、
強いリーダーがいたのかな?
中間点を発見!!
狛犬って“お座り”していると思っていたので、
後ろ足を上げているのを見つけて奇異に思ったが、
その中間点ともいえる、
立ち上がって威嚇しているような狛犬を見つけた。
今日は働くか…
明日までにしなきゃいけないことがある…
でも、苦戦中。
頭の中にないものを紙上に表現するって、
すごく難しい!!
でも、それがお仕事だからなぁ〜
2007年7月7日土曜日
後ろ姿もなかなか…
朝の狛犬の向いの“阿”の方の後ろ姿です。
口を開けているのが“阿”
口を閉じているのが“吽”
で、両方で“阿吽(あうん)”
阿吽を辞書で調べると、
「阿」は悉曇字母の最初の音で開口音
「吽」は最後の音で閉口音
(1)密教で、宇宙の初めと究極。
万物の根元と、宇宙が最終的に具現する智徳。
悟りを求める菩提心と、到達する涅槃
(ねはん)
。
(2)寺院の山門の左右にある仁王や狛犬
(こまいぬ)
の相。
一方は口を開き、一方は口を閉じる。
(3)吐く息と吸う息。呼吸。阿吽の呼吸。
(4)対立する二つのもの。
とある。
ん…。
データベース化するには、両方撮らなきゃダメか?
朝はお茶目に…
延々と続く狛犬シリーズ
ついに、ラベルに狛犬を追加
写真の下のラベルの狛犬をクリックすると
狛犬の投稿がだけが抽出されます
ん…。
データベース的につかうには、
神社の所在地と名前が必要だな…。
でも、よく見たら、
狛犬の写真は…、みんな下手だ。
ストロボがいるのかな?
撮る練習もしなきゃ。
2007年7月6日金曜日
壁際の狛犬
狛犬自体はorthodoxなものだと思うが、
其れ故か、壁の陰に隠れて見えなかった。
こんなに大きな神社なのに、
何で狛犬がいないんだろう…?
と思ったら、建物の陰にありました。
建物は、お守りなんかの神社グッズ売り場。
建物、ないほうが人が集まる気がする。
ここの神社の売りは、巨木。
あの大きさを写真で表現できないところが…
周りに建物がなくなるか、超広角のレンズにするか…。
あ…っ。物欲が…。
2007年7月5日木曜日
何か意味があるのか…?
この狛犬も後ろ足を上げている…。
何か意味があるのか?
ある共通点を見つけたが、
頭に角があるのは、口を閉じている方です。
これにも意味があるのか?
後ろ足を上げているのも、口を閉じている方が多い。
ん…。
今から狛犬研究家になろうか。
あっ、でも古文書の類いが一つも読めない。
もっと真当な学生時代を送っていれば … 後悔。
やっぱり写真だけにしておこう。
今日はどこの神社へ行こうかなぁ〜
2007年7月4日水曜日
これって… まさか狛犬?
誰がどう見てもライオンだと思うが、
置いてある場所を考えると… ?
でも、
ここまで“ライオン”な狛犬って、あり?
残念ながら、いわれはどこにも書いてありません。
本来、狛犬というものも、何かモデルがあるもので、
名前は高麗の犬という意味とされている。
これは朝鮮から入ってきたためで、
実際の起源はインドという説が有力です。
元々は獅子の形をし ていたが、
当時の日本人はそれを知らなかったため、
犬と勘違いしたといわれている。
でも、朝鮮に狛犬の文化がないので、
あくまで「狛犬」という想像上の神獣でとも。
で、想像上の「狛犬」が「獅子」のようになり、
「獅子」の起源が「ライオン」ということで、
ライオン型の「狛犬」?
2007年7月2日月曜日
これは狛犬じゃぁありません
金沢市民なら誰でも知っている
「愛と希望」の像です。
…って、 知っている?
金沢の中央公園にあります。
小さな子を連れた家族連れは、
小さな子をライオンの背に乗せて遊びますが、
保育園や幼稚園の遠足だと、
誰も上に乗って遊びません。
集団になって教育することって、大切なんだね。
親も変な勢力の先生パッシングに乗らないで、
先生に任せておけばいいのに…。
都会じゃないんだから、
「信じていない者に大切な子を預ける」ことになるより、
「信じる者に大切な子を預ける」ことの方がいいのでは?
心理的に整合性がないと感じるのは、私だけ?
2007年7月1日日曜日
アクロバチックな狛犬
後ろ足を上げている狛犬
何か理由があるのか?
こちら側は口を閉じているが
向いはこのポーズで大きく口を開けている…
微妙な…?
田舎ではこんな狛犬を見たことがない。
今どきの子どもたちと違って、
遊び場は神社とお寺だったから、
わが家から5km内の神社仏閣は
すべてマスターしているハズ!!
確かに、金沢は狛犬が妙かもしれない。
暇があったら回ってこよう!!
中村神社の狛犬
こちらは迫力系?
石でこの迫力を表現するのは難しそうです。
石の狛犬しか知らなかったので、
思わずシャッターを押しちゃいました。
でも、ちょっと小ぶりの狛犬
50cm? もうちょっと大きいかな?
金沢は
「狛犬好きにとっては宝の町」だそうです。
梅雨が明けたら、あちこち歩いてこよう!!
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