ツグミは、能登と加賀では味が違う…
ツグミは冬に大陸から渡ってくるが、
そのコースが2つあります。
北海道へ渡り、少しずつ南下するものと、
日本海を横断し能登半島へ着くコースです。
北海道へ渡り南下してくるグループが加賀に着いた頃には、
脂肪が消費され、味が落ちるのです。
しかし、直に能登半島へ渡るグループは、
脂肪が多く残り、いい味がするそうです。
売買していた頃は、
能登のツグミは加賀のツグミより高級だったとか…。
金沢の街の中でも普通に見られるツグミ。
再び食べれるような時代が来るのか…?
鯨のように、欧米人に叱られ食べられないままになるのか…?
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