2007年9月13日木曜日

人間分析 1

 
9月に入り、ひょんなことから、とあるブログへたどり着きました。
そこには、

>ゴキブリ … 徹底的にスリッパで叩き潰します!
>サヨクとか反日日本人 … 釣れるかなぁ?
>サヨクと反日日本人は 片っ端から叩き潰しましょう!

…と。ワクワクすることばが並んでいます。
この手の人物にとっての私は、明らかに左翼。
暇を持て余していたので、書き込まないのは失礼でしょう…と。
何を書いたかも覚えていない程度のものでしたが、それへの対応に驚きました。

>…「戦前の日本は、今の北朝鮮と一緒だ」という、
>誰もが思いつかないような珍説を述べる奴で、どうにも、議論が噛み合いませぬ。
>相手にするだけ時間の無駄ですゆえ、どうか、無視してくだされ。 2007.09.02 Sun 01:11

…ときたもんだ。ブッシュ大統領のことばなんだけど「誰もが思いつかないような珍説」だそうです。
ここでの問題点は最後の行「相手にするだけ時間の無駄ですゆえ、どうか、無視してくだされ」
さて、このブログの主の思考回路は? ブログの表紙との整合性は如何に?

マンガにもよく出てくるパターンの人物で、弱いチンピラ系の人がいます。
派手な格好をして周囲に脅しをかけているけど、本当は弱虫。
弱虫であることを自覚しているので、弱虫であることがバレて友だちがいなくなるのが怖い。
そこで、負ける戦いはしたくないので、無視をきめこむ。
9月13日のコメントの4つ目をみればわかるが、
自分では質問もできなければ、問いに対しての回答もできない。

ついでに、

>だったら、俺が入れた今までのコメントを、すべて復活させろよ。2007/09/13 22:29

とあるので、順次だしていきます。 あっ、下品すぎるものと差別的なものは削ります。

私への最初の書き込みがこれです(下品なので一部略)

>せっかく、お前が俺に絡みついてきた記録を、
>TBでペタペタと貼り付けてやろうと思ったのに。
… 略 …
>あっと…、それと、まさかお前、コメント欄を承認制にしてはいまいよな。
>人に対し、あれだけの嫌がらせをしておりて、俺のこのコメントを晒さない場合は…。
>まぁ、わかっているよな。
>日付: 2007/09/03 0:27

まぁ、日付を見てもおわかりの通り(3日目?)「あれだけの嫌がらせ…」とは何のことだか?
わたし自らが、あのブログへ左翼のゴキブリとして現れて書き込んだことが、嫌がらせらしい。
確かにあのブログの造りを分析せずに書き込んでしまった…。
あのブログは、ニュースや他人のブログを摘んできて、自称友だちで同士でいじるブログだったのです。
で、今、弱虫のブログは「コメント欄を承認制」にして、横にあった掲示板も削除しました。(^O^)
さらに、

>早く俺のサイトのメールフォームを使って、連絡先を教えろよ。
>俺は、お前と直接話がしたくて、ウズウズしてるんだ。
>ギスギスに追い込んでやるからな(笑)。 2007/09/13 22:09

だそうです。

別に、私にメルアドを教えてくれてもいいんだけど?

今日は、人間分析 その1 として、
「弱虫ほど虚勢を張る」「弱虫は予定どおりにいかないとすぐにキレる」を学習しました。

次回を請うご期待!! … あと3回分は貯めてある (^O^)

困ったちゃん


困ったちゃん…

強気の姿勢だけで総理になり
強気の発言を続け、
強弁と数にものをいわせた強行採決だけで政治を続け、
で、敵前逃亡。
人間のタイプとして、ああいうタイプがあるのか?
ブログでも似た人を見かけることがある。
もう少し資料をためたら、順次解説をつけていこうかな (^O^)

右の稲荷のある神社も祟り神系なんだよな。
よくよく考えたら、祟るということは、
究極の困ったちゃんなんじゃないのか?
究極の困ったちゃんに、
死んでまでも迷惑をかけられたらたまったもんじゃない…
で、神様として祀って、
外からの邪気を防いでもらおう…って、
どうも、この発想についていけない。

ネット右翼の人たちは、潜在的にこの発想を身につけていて、
困ったちゃんを続けたら、神様みたいに祀ってもらえると思っているのか?
まさかねぇ…。

紀元二千六百年


神武天皇即位紀元は、初代神武天皇の即位を紀元とする日本の紀年法です。
通称は皇紀と言い、他に皇暦、神武暦、神武紀元などともいう。

まぁ、今年は紀元2667年になるのかな?
普通に考えて、縄文時代に国家があって天皇が即位したというのは…?
竪穴式住居で即位の式典? 何を着ていたんだろう?
あっ、金属もまだだから、草木や石・骨に毛皮…?

右の狛犬の台座には、紀元2600年とある。
祖母は「♪紀元は 二千六百年〜♬」と歌っていた。
戦中、盛大な式典などがあったようです。
当時の日本人の多くは、何の疑いもなく皇紀を信じていたようです。
今ではそういうことを信じている人は少ないと思いますが、
否定している私の知識も、ただの情報の集積でしかありません。

ある意味、怖いことで、
どういう情報にふれているかで、その人の思考回路ができていくのです。
似た思考の人たちといると安心できるんだけど、
あえて、違う思考にふれることが大切だと感じています。


あら〜っ、安倍さんのしゃべっている顔を見てたら、あれは、心の病だね。
確率9割5分以上。
だからあんな話だったんだ…。 妙に納得。
“鬱”と“逃避”で読み解けば、昨日のインタビューはよくわかる。

2007年9月12日水曜日

落日…


今日の2時、安倍総理の辞任会見。
本人は涙ぐんでいたけど、なんでこのタイミングなのか…?
で、小沢代表が会ってくれないから…って…?
参議院の惨敗でもなく、組閣前でもなく、国会で行き詰まってからでもない。
「職責にしがみつくことはない…」(この日本語自体間違えている)
発言の時には、すでに辞任の意思があったと
おしゃべり麻生がばらしていたけど、だったら、昨日の所信表明演説は何?
原稿を書いてもらっていたから?
… ここで予想すると…
衆議院での大喝采・参議院でのヤジ攻撃のギャップで、
批判されることに耐えられなかったんだろうなぁ…。
空気が読めない…というのは、現実が認識できていなかったということで、
国民やマスコミの批判の声は聞こえないけど、
参議院で目の前の大勢にヤジられて、
やっと現実の声として受け止めることができたんだろうなぁ…。

少し哀れみも感じるところがあるけど、
あれだけ少数意見を切捨てて来たり、強がりを言ってきた姿は、
“仲間内だけの仲良しごっこ”の域を抜けていないからなんだろうなぁ…

ネット上にもそういう連中がウジャウジャいて、他人を攻撃して喜んでいる。
ちょっと相手をしてやると、すぐに逆上して怒り出し、
多少の質問や反論をすると、負けを公に曝すのが嫌で逃げ回る…。
そういう連中のシンボルみたいのが、安倍だったんだろうなぁ…。

何だか、人生の幸せを考える1日でした。

ミドリガメ


金沢のワニ事件、一昨年の2mヘビ事件も?
まぁ、ワニもヘビも熱帯のものなので、
越冬して大きくなっていくことはないと思うが、
現状でも十分危険なんだから…。

ふと見回すと、外来種ばかり…。
野生のカメはあまり見たことがなかったけど、
川でも池でも、ミドリガメだらけ。
池にはブラックバス。
池のほとりは、毒々しい黄色い花をつける草…。

ワニやヘビみたいに危険じゃなきゃいいのか?
そんなわけじゃないよね。
本来の生態系を壊しちゃうかもしれない…。
あっ、地球温暖化で以前とは違う生態系になりつつある?

関東辺りじゃ、インコが群れになって飛んでいたり、
ワニガメが自然繁殖しているし、
アライグマもたくさんいるらしい。

そういや、この前、ハクビシンをみたけど、あれも外来種だ…。
あっっ、アメリカザリガニも、メダカだと思っていたカダヤシも…。
あげれば切りがないけど、どうしたものか…?

2007年9月11日火曜日

夕日


職場の部屋は西側だけど、木々が夕日に染まっていたから屋上へ。
ビルとビルの間から、そこそこいい感じに沈みそうでした。

でも、本当に平凡な写真で…。
雲か建物、カラスなんかを上手に入れて撮りたいなぁ…。


金沢でワニに逃げられて全国ニュースになっていたけど、
すごいねぇ〜。
ワニって、肉食だし、北陸で飼うには暖房もいるんじゃない?
私は、リクガメが欲しかったけど…、自信がない。

今日は大手堀をのぞいていたら、
ミシシッピアカミミガメがたくさんいた。
気候的に問題ないようで、甲羅が30cmを超えるのもいた。
冬眠せずに越冬できるんだろうね。
お堀だから土の部分がないし、
甲羅干しも石垣を登ってしている。
さすがにカメは万年と言われるだけのことがある生命力。

あれっ、ツルって長生きなんだろうか?
どうしてヘビが入っていないんだ? … 不思議だ!

出光石油のマーク


石油会社の名前を出し合っていて…
シェル・コスモ・キグナス・ジョモ・ゼネラル・…
ん…
あっ、デビカル!!
えっ、デビカルって?
え〜っ、いっぱいあるがいや!!
? … それって、いでみつ?

だいたい、出光って何よ…と思ったら、
創業者の名字だそうで、…参りました。
ニトリと同じくらいに、違和感のある名字。
身近じゃないものには、違和感を感じるんだろうなぁ…。

で、出光のマーク … なかなかインパクトのあるいいマーク。
性別は? 目がAなのはなぜ? 耳が3なのはなぜ?
髪の白抜きに隠れた名前とは?

この横顔は、ギリシャ神話のアポロンなので、男性。
で、目のAは、Apollonの頭文字のA。
耳の3は、創業者、出光佐三の名前の三をアラビア数字にした3。
髪の名前は、白い線をよく見ると、横に長いカタカナで、マユミ。
これは、意味なく、ただの模様。
周りの赤い丸、背景の白といえば…。
出光佐三は、敗戦の2日後、従業員に対し、
「愚痴をやめよ。世界無比の三千年の歴史を見直せ。そして今から建設にかかれ」と訓示し、
当時、多くの企業が人員を整理する中、出光佐三は約1千名の従業員の首を切らないことを宣言したそうです。

最近、マークが変ったよね。
気づいている?

2007年9月10日月曜日

職を賭して


安倍総理って、つくづく不思議な言葉づかいをする。
意味を知らずに使っているのかな?

参議院の惨敗を受けても残留したのに、
テロ特措法の方が、民意より重いというのは、
いくらアメリカ追随内閣とはいえ、あんまりじゃない?

まぁ、安倍のことばは、上っ面だけで中味がないから、
通らなくっても、一生懸命やりました…で終わる気がする。
マスコミが喜んで総辞職へ追い込もうとしているだけなんだろうなぁ…


昔、若者がムカツクということばを頻繁に使うようになり、
ムカツクに至までの、気分の悪いことを表すことばがたくさんあるのに、
それを知らずに、ちょっと気分を害しただけで、
知っている一番強いことばを使ってしまう…
ONとOFFしかない、幼い頭脳が話題になったけど、
まさに、安倍はそのレベルの人間なんだろうなぁ…と。
たぶん、本人以外は、あんなことばを使うとは知らなかっただろうなぁ…

2007年9月9日日曜日

欧陽菲菲型狛犬


この狛犬を見て、
なぜか「こぬか雨降る御堂筋〜♪」が出てきた。
たてがみが欧陽菲菲に似ている?

欧陽菲菲って、
今なら田舎の安いスナックのママみたいな感じだけど、
子ども心に、なにか妙に魅かれたものがあった。
今、歌声や一部の歌詞は出てくるけど、
髪形がこの狛犬のようだったかは不明。
思い出せない。
まぁ、こんなに怖い顔ではなかったと思うから、
やっぱり髪形?

青い目の狛犬


神社にも流行り廃りがあるようで、
たいして大きくもない神社なのに絵馬がたくさんあったり、
逆に、大きな神社なのに何もなかったり…。

で、絵馬の多い神社の共通点を見つけました。
天満宮・菅原神社 = 学問の神様
ここが小さくても絵馬が多く、参拝者も多いようです。

今どきの流れなのか、
五穀豊穰なんて少数派だとは思うが、
夫婦円満・無病息災・家内安全もほとんどなく、
1.学業成就 … とはいっても、合格したら終わり?
2.縁結び  … とはいっても、結ばれて終わり?
3.商売繁盛 … やはり目指すは、お金持ち?
こういう順番?

2007年9月8日土曜日

三社町


今日、三社町を走っていて、民家型の神社を見つけました。
さらにその先20mぐらいのところにも神社がありました。
…もしかしたら?
三社町とは、三つの神社があった町という意味か?
とりあえず2つは発見したし、
ちょっと大きな神社の境内には、お稲荷さんがあった。
出雲大社・白山神社・お稲荷さんとくれば、
江戸時代の城下の外れだし…
武士=出雲、農民=白山、稲荷=商人 という形で、
混在した町だったということか?
後で調べてみよう。

この後、若宮町方面へ神社を探しに行ったけど、
見つけられなかった。
もうちょっと時間があったらよかったんだけど…。

最近は、普通に自転車で走っていて、
あっ、あの辺りに神社がある…との予感が走り、
ほぼ8割ぐらいの割合で、本当にある。
田舎だったら、ほぼ100%なんだけどね。

人骨延命地蔵尊


この交差点を通るたびに気になっていたが…
無縁仏の骨を砕いて粉にして、
大仏の顔や手などに塗ってある…そうです。
約300年前の地蔵尊なのに、未だに真っ白なんだとか…。

昨日の東京直撃の台風9号、各地に被害をもたらしたが…。
何といっても印象に残ったのが、河原のホームレス。
数百人もの人たちが河原に住んでいたこと、
救助を拒む物、ネコと一緒に流される者、救助されて怒る者、…
あの様子から、いろんなことを考えました…
“もうすでにどこかに自分を捨ててしまっていたのかなぁ…”と。
人間としての尊厳を持って寿命をまっとうできないんだろうなぁ…と。
黙って流され無縁仏になっていく人もいたかもしれないね…
ホームレスの覚悟として、身元がわかるものは捨ててしまうという人がいるそうです…

ホームレス・ネットカフェ難民・ワーキングプア・ニート・…
すべての人がなるわけではないから、自己責任のように言われるけど、
社会のしくみで増減する部分は、社会で責任を持たなきゃいけないと思う。
オイルショック〜円高不景気の頃、盛んに言われたのが、
「日本の豊かさは、途上国の貧しさの上に立った繁栄だ…」と。
今、二極化していくなかで、身近な貧しさの上に繁栄している気がする。

どうすりゃいいのか、この日本。

2007年9月7日金曜日

ちょっと目が…


新しい狛犬。背景は小学校です。
ん…。
いまいち、迫力も美しさもない…
どちらかというと“キモイ系”ですかね?


新型の iPod がでましたね。
ちょっと欲しい!!
でも、音楽って、あんまり聞かないんだよなぁ〜
中島みゆきのファンだけど、
最後のアルバムを買ってから25年?
最後のコンサートから20年?

最近、年をとったせいか、新しい歌がわからない。
歌詞はもちろん、曲も騒がしくって…。
先日、自動車の中に転がっていたカセットテープを鳴らしたら、
なんと、私が大学に入った頃につくったテープで、
NSPだった。
なんだか、すごく聞きやすくって、懐かしかった〜。

そういや、最近、東京の電気屋。
オーディオ機器のコーナーが大きくなってきた。
しかも、50代前後のオヤジが結構たくさん並んでいる。
オーディオブームの復活か?

撞木(しゅもく)


お寺の鐘つき堂が半壊して危なかったので、
壊して、鐘と撞木が置いてありました。
あんまり冷静に撞木を見たことがなかったのですが、
よく見たら、本当にシュロの木でした。
でも、これもパソコンで変換したら棕櫚という字なんだけど…?

あらっ、「撞」という字は、ビリヤードする人たちには馴染みの字?
突く…っていう感じの字なのかな。
鐘を突く木という意味か…。でも、何で“しゅもく”と読むんだろう?
何かの本で、撞木の多くは棕櫚の木でできていると読んだから、
てっきりシュロの“しゅ”に“木”がついたと思ったのに…。

ちなみに、なぜシュロの木を使うのかというと、
幹の太さがほとんど同じだからです。


おっ、時間だ…

2007年9月6日木曜日

シッコ


カナダでは、医療費は無料だ。
入院費も、手術費も 薬代も、み〜んなタダ。
フランスの健康保険制度は世界一と言われていて、
国 民でなくても診察費は一律20ユーロ(約2980円)。
長期患者は、自己負担は ほぼゼロ。
夜間でも往診してくれるし、
赤ちゃんのいる家には無料でホームヘ ルパーが来て
家事をやってくれたりもする。
イギリスの国民健康保険制度は、
支払い能力に関係なく患者に必要な治療を最優先して提供するシステム。
医師 の報酬は、診察内容のクオリティによって決まる。
キューバも医療はすべてタダ。
予防に重点を置いているの で、
早期に手を打つことで高額治療を少なくすることに成功している。
翻ってアメリカはどうか。
国民皆保険制度がないため、金持ち以外は充分な治 療が受けられない。
実際に、6人にひとりが民間保険や低所得者向けのメディ ケアにも入れず、
毎年1.8万人が治療を受けられず死んで行くという。

この映画の主役は、ある程度収入のある民間保険加入者たち。
民間保険会社 は営利の株式会社。当然利潤を追求するために、
あらゆる手を使って保険金を 支払わないようにする。
そのために治療を受けらずに病死したり、破産した りする人々が続出している。
だから、貧しいキューバより、喫煙率や飲酒 率のずっと高いフランスより、寿命が短い。
この映画は問う、命を扱う医療を商売にしてしまうっていいのかと。
イギリスの政治家・トニー・ベンは、
「医療や教育は、無料でなくてはいけな い。お金がない人も受けられるようすることは、あたりまえのこと」と言う。

日本はどうか。
日本政府は今、医療費削減して自己負担率を増やそうと している。
介護医療は、民間に丸投げ状態。
このままでは、アメリカになって しまう。

「シッコ」を見て、考えて欲しい。
このままじゃ、日本はヤバイと思う。 … ダカーポより

2007年9月5日水曜日

山錦楼


犀川大橋を、片町から有松方面へ渡ると、
左側に見える木造3階建ての料亭。
河原の斜面に建っているから、実物以上に大きく見えます。
ちょっと歴史を感じさせる建物というか…。
お化け屋敷風で、一度行ってみたいけど、値段が…?

河原を散歩している時、
朝日をあびて建つ山錦楼は、とってもいい感じです!!
日光のあたり方で、全然別物と思うくらいに、
よく見えたり、ただのボロ家に見えたりします。


なんでもそうだけど、
光のあて方や、どの角度から見るかで、
おなじものも違って見えます。
まぁ、もの(物体)としてそこにあればいいんだけど、
政治や文化、思想などになってくると、
共通理解をはかることさえも難しい。

瀬戸物の狛犬


田舎の祖父母は、陶器のことを“瀬戸物”と言っていたけど、
日本国中にいろんな焼き物があるのに、
能登まで瀬戸の陶器が出回っていたのか…?
あっ、祖父母は東京に住んでいたんだった。
関東大震災にあって、田舎へ帰ってきたんだった…

私が東京の大学へ行くことになって、
下高井戸にアパートを借りたと言ったら
「そんな田舎まで行って…
 タヌキやキツネに化かされんようにせな…」と。
当時の東京って、どんなんだったんだろうと、
素朴に疑問を持って、
大学1年の時、神田の古本屋街で明治時代の
「最新東京市全図」という古い地図を買った。
私のいたアパートあたりは、大きな地主の土地で、
アパートの大家さんと同じ名字だったのを覚えている。

2007年9月4日火曜日

年代物?


鳥居と狛犬はあるんだけど、
奥の神社があったと思われる場所には、
ただの立て看板が…。
看板には焼けた年と、これから再建予定…と。
今どき、神社の再建にお金を出す人がいるのかな?

そう思うと、昔は信仰心が強かったんだろうなぁ…
そこそこの大きさの集落へいくと、
結構大きな寺院と神社がある。
寺院が大きいのは、仏教が盛んだったからかな?
人を集めて、集金して、還元するしくみがあったんだろうなぁ。

でも、これからは寺院の再建が難しくなるだろうなぁ…。
私の父母の世代は、10万円程度の寄付を平気でするけど、
私は、5,000円が限度だろうし、何より過疎が進んで人がいない。

お盆のお墓参りの代行業者も出てきたというし…。

誰だろう…


ブログ用の写真を入れておくフォルダから、
適当に選んでアップしているんだけど、
よくこの狛犬の所で目がとまってしまう。

知り合いの誰かに似ているんだよなぁ…
誰だろう?

狛犬自体は新しくって、
ここ数年の間に、
どこかの石材屋さんが作ったものだと思うけど…。


今日は目覚めがいまいちだから、自転車で行こうかな。
少し動かないと、頭が寝たまま1日が終わるかも…。

2007年9月3日月曜日

アリ


アリっ? … と思うことがよくあります。

物事が分類できない人が意外と多いということ。
細部まで見すぎて、全く同じじゃないから違うという。
そりゃぁ、違うものを見ているんだから、
違うだろう…と素朴に思うが、
まじめに分かっていないところが不思議でならない。

リンゴとミカンとブドウに分ければいいものを、
リンゴを見比べて、リンゴを区分し出す。
まぁ、いろんな品種があるからその程度はいいけど、
さらに同じ品種…例えば紅玉だけを集めても、
さらに見比べて違いを見つけて、
自慢げに、ホラっ、この違いがわからないのか…って。
きっと同じ大きさの同じ色の紅玉を持ってきても満足しないだろう。
だって、別のものを比べているんだから…。

“ちがうものである”と主張したい時には、
際限なく細かく見ていくくせに、
“おなじものである”と主張したい時には、
ミソもクソも同じにしてしまう…。

不思議な思考回路。解明してみたいけど、意外に疲れる。
思ったほど楽しくないのが原因なんだろうなぁ…。

さっ、ちょっと暇つぶしに行ってくるか…

酸性雨?


子どもが酸性雨を調べていたので、
写真を撮ってきたのに、
使ってもらえなかった…。
色の垂れ方がなかなか害を表現できていると思ったが…

地球環境問題で大騒ぎをしたのは、
バブルの終わり頃だったと思うが、
何か解決できたんだろうか?
ますます悪化の方向へ進んでいるようで…。

テレビ局でとりあげ方に差があるようだけど、
先日は北極海の氷が話題になり、
本州にまでサンゴ礁が広がり、
沖縄のサンゴが海水温が上がりすぎて白化し、
魚のとれる地域が北上している…とか。
海の変化は、10年も前から顕著になっていたそうだ…。

知らないというのは平和なことで、
目先の幸せだけを追求して、
他の人たちを不幸にしていることに気づかない。


[祝]10,000アクセス突破 (2006-12-16 12:23:16〜)
   でも、1/3は自分でアクセスしている… 

2007年9月2日日曜日

エバンス


武蔵ヶ辻のちょっと後ろにあるイタリア料理店。
外壁も妙だったが、中はもっとすごかった。
なかなか雑然とした感じと、
全部の部屋が一つにつながった一体感…。
なかなかいいお店でした。


今日も寝てしまった…、昼寝3時間。
まぁ、日曜の夜は見たい番組が深夜にあるから、
夜はずーっとテレビだから、いいんだけどね。

でも、写真撮影の旅に出れない…。
最近、デカイカメラを持って出かけることが減った。
同じ所への往復だけだし、暑くて寄り道もできなかった。
そろそろ涼しくなってきたし、
秋をさがしに出かけたい!!

狛犬… 虎?


この縞模様、ポーズ、尻尾、… 虎だよね。
かの児玉 誉士夫が資金援助していた神楽坂の寺院です。

児玉誉士夫という人物を調べると、
「自民党・ヤクザ・右翼団体・財界」が渾然一体となり、
自分たちの個々の利益のために活動してきた様子がわかります。
理論的にどうとりつくろうが、
活動のベースが私利私欲のために権力を使うところにあるから、どうしようもない。
彼らにとっての国民というのは、
私のために働く奴隷みたいに見えているんだろうなぁ…。
だから、労働組合など楯突く団体を右翼をつかったりして
潰してきたんだろうなぁ…。

あっ、御用学者の存在も大きいよなぁ…
お金さえ貰えれば、都合のいいようにデータを揃えたり、
敵対する側の批判をして、情報を流し続ける。
アメリカなんかは、石油会社の影響力が強いから、
二酸化炭素が地球温暖化の原因だということを否定し続け、
昨年の調査では、6割の国民が地球温暖化自体否定している。
情報って怖いなぁ…
そうそう、マスコミも所詮は営利企業の域を出ていないしなぁ…

2007年9月1日土曜日

なんかボケてる…


曇り空の夕方、
薄暗い中でカメラを構え、
望遠で何回撮ってもボケている…。
10枚目くらいに気がつきました。
飛行機が凄いスピードで移動しているんだ…って。

この機体には、JALと見えるから、日本航空?
私が子どもの頃は、ツル丸印がJALの印だったけど…
完全な民間企業になったんだろうか?
最初は、白地に赤い丸だったのが、
赤丸の一部が削られてツルが羽根を広げている印になり、
今は、尾翼の赤の形で、赤い丸をイメージさせている?

戦後はいろんな分野で国営企業があったんだけど、
経済成長の中で民営化されていった。
ただなぁ…。全部を民営化したら経済効率優先の中、
中心部への集中と、広大な過疎地域、その間の格差拡大につながる。
あたり前のことなのに、やるだけやって、是正を叫んでいる。
ことわざ的には「見る穴に落ちる」というやつだな。

羽田第2ターミナル


飛行機は嫌いで空港へもあまり行かないけど、
第2ターミナルビルは、なかなかオシャレ?
吹き抜けを撮ってみました。

実は高所恐怖症で、
柵を乗り越えた手が震えてしまった。

この後、ちょっと暇だったので
屋上で30分ほど飛行機の発着を見ていました。
今どきは、いろんなキャラクターを描いたのがあって、
なんだか不思議な気がした。
機体を選べるのか?
そういや、帰路はウッドペッカーのせいか、満席だった。