2008年4月30日水曜日

ん…


微妙な「お祭り」?
川の上に鯉のぼりを吊り、
橋の上にキリコを置いて、
太鼓を叩いて、法被を着て…
小さな子どもたちが騒いでいました。

能登の田舎者としては、
そりゃ、祭りじゃないだろう…と思うのだが、
何ごとにも始りはあるものだから、
数百年後には、お祭りになる?
 … ならないだろうなぁ〜

努力して地域のつながりをつくる地域と、
つながりたくもないのに、
地域の中に埋め込まれる所がある。
どっちがいいのかというと、
過疎化現象でもわかるように、
地域的なつながりが弱い方が人気がある。
そう考えると、こういう祭りも微妙な立場かも?

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