2011年3月25日金曜日

3月末だというのに…


積もりはしませんが、昨日も吹雪でした。
震災復旧のボランティアを…と行った人が、
何もできずに帰ってきました。
ただならぬ状況であることは、報道でもわかりますが、
実際はテレビに写せない惨状だそうです…
そして、真冬のような寒さだった…と。

東京の水道水に…
騒ぐな・慌てるな・買い占めするな…と。
でも、これから状況が良くなるのだろうか?
ドンドン悪い方向へ進んでいるとしたら、
私も買いだめに走りそうな気がします。

金沢の街は、自粛ムードで送別会も取り止めたり簡素になったり…
3月末だというのに、深夜の飲み屋街は閑散としています。

3 件のコメント:

さんのコメント...

買占めするから物が不足するんですよ・・・
悪循環じゃないでしょうか?
知人が消防のレスキューで被災地に行っていて、一昨日戻ってきました。
現場は地獄絵図だと・・・
それでも明けない夜はないと思います。

いちろう さんのコメント...

↓ でべそぴよこ さんの 投稿 なんで入らないんだろう?

ボランティア、そうですか。。

↓に書いたことですが、夫は「希望」をだしました。夫は、今までの経歴から、現場で求められている仕事の経験が豊富です。
職場の幹部も考えたようで、「1〜2週間で交代で勤務」する条件だそうです。長いと放射性物質などへの不安から、希望者が少なくなると思ったようです。阪神大震災の時は短期は3カ月でしたから。
東北の現場は大変です。仕事の性格上、東北地方では、1年は超多忙が続きます。
今の東京の職場も、人事の関係で、4・5月は、3人でやってきた仕事を、一人でやらねばならないそうです。
どうなるんだろう。


首都圏の「買占め」は、ごく一部の人だと思います。まだ、「買占め」の影響がでていなかった地震直後。不安から、普通の人が、いつもは1個買うものを2個買ってしまった。いつもは、ほぼなくなりそうになってから買うものを、早めに買ってしまった(←うちもそうです。)。。その積み重ね、、だと思います。みんな家族の生活を守ろうとしただけなんですが。だとすると、ほとんどの人が「買占め張本人」。
今は、みんなが気がついて、普通に買っています。

お写真、すごく、綺麗です。
きらきらしてる^^

いちろう さんのコメント...

昨日、飲み屋で話していたら、
東北へ行ってきた養鶏業者さんだった。
地震後もニワトリは卵を産み続け、
流通経路が寸断されているから、
ただ同然の価格で引き取ってきたそうです。
日本海側を北上し、奥羽山脈を横断したら、
意外にスムーズに往復できたそうです。