2007年2月22日木曜日

日本最古の火の見櫓


とあるホームページでは、
日本最古の“鉄塔”の火の見櫓と紹介されていました。
ん…??
実物を見たら、ただの粗大ごみ?

場所は、橋場町から浅野川大橋を渡ったなり、
すぐ左にあります。
観光都市を標榜しつつ、無視されている“日本最古の・・・”って、
錆びてボロボロな姿とともに、寂しさを感じさせます。
電線を地中に埋めるより、はるかに安いし、
観光地の東山の入口にあたるところだし、
もっと大切にして欲しいなぁ…と。
能登の鯔待ち櫓みたいに、人形を置いておいても楽しいかも?
あっ、強風で落ちたら、
下は海じゃないからシャレにもならないか・・・

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