2007年10月9日火曜日

能登島水族館


昨日、すごい人出でした。
イルカとペンギンのプールが新しくできていた。
けど、正直、ポリシーのなさを感じてしまった。

せっかくの目玉施設だった巨大水槽には、
ゴマフアザラシが2頭だけ…。
あの大きさに、あれはないよなぁ…。
魚の群れを泳がさなきゃ!!

横の水槽にも、とってつけたように筒状の通路を付けてあったけど、
まぁ、いまいちの外観。
それに、土産物屋まで…。
安っぽい何でも屋になっちゃっている。
あと20年したら、あの金沢ヘルスセンターと同レベ?
以前ペンギンがいた外のプールも、寂しい限り。
同じ動物を2ヶ所に分けると、手間も金もかかるだろうに。

何だか…。
旭山動物園の成功をまねようとして、失敗に向っている。
一部だけ見れば似ていなくもないけど、
全体を通したコンセプトというかポリシーがない。
動物園・水族館ブームが去ったら、生き残れるのか?
ちょっと心配。 … まさか、天下り施設なのか?
コストの計算からはじまって、動物への愛も感じられない…

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